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蔵出逸品


 baramon オンラインストア 見やすくなりました。
baramon サイトをご覧頂きありがとうございます。

オンラインストアを見やすくするために変更しました。
商品数量はまだまだ載せられておりませんが
在庫で良い蔵出し品が多数揃えております為
日々 アップしてまいります。

お楽しみくださいませ。



 実用性と日々の生活に安らぎを
中国アンティーク家具。
実用性は優れている品とはいえません。
しかし 生活の中に落とし込んでみてください。
ゆとりと素晴らしい空間を手にすることができます。
清時代は王朝時代です。
職人が趣味で時間をかけつくっていたので
ぬくもりがあり ご覧になられればなられるほど 
ノスタルジックで魅惑な感覚を感じて頂けると思います。

 伝来した文化 その一
◆CHINA   ⇒    JAPAN
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日本は中国を学び 禅の伝来文化を採り入れてまいりました。
今更ですが中国伝来品の多くに驚き 禅が日本文化に与えた
多大なる影響はどのようなものなのか ご紹介させてください。

◆漢字
日本に伝わった漢字とは、中国の歴史上 漢という時期がありました。
漢末時期に固定されて漢字と呼んでいるわけです。
発祥は中国ということです。
漢字や漢語が日本の一般民衆間に入ってきたのは明治中期以降で
教育が普及してからだそうです。

◆官楽器 弦楽器 打楽器
龍笛 琴 琵琶 太鼓 三ノ鼓 等々沢山あります。
三ノ鼓(さんつつみ)とは 日本の劇 等でよく目にする肩にのせ叩くあの太鼓です。
日本発祥だと思っておりましたが・・。
中国より伝わってきた品とは驚きました。

◆ちりめん・どんす しゅす
緞子 繻子と天正年間(16世紀後半)に中国から製法が伝わりました。
ちりめんは古くから日本にも存在したという説もありますが
同じく天正年間に当時の日本における機業の中心地 泉州(大阪府)の織物師が
明時代の人から技術を学んだというのが正しいようです。
これがいわゆる“堺ちりめん”で その技術が京都へ伝わって“西陣織”となりました。

◆段通
段通とは敷物用の織物ですが
日本へは“毛氈(もうせん)”とともに天保年間に中国から伝来しました。
堺や佐賀で盛んに製造されました。

◆チャンチャンコ
江戸時代に清国人のアメ売りが着ていた服を真似してつくったのが起源です。

◆ふとん
室町時代以降に日本でも綿がとれるようになって
今日のふとんになりました。技法は中国でプーカイと呼ばれていたのが
日本で変形して ふとん という呼び方になりました。
日本では19世紀初期 以前、庶民はゴロ寝していたのです。びっくりです。

◆のれん
禅宗が盛んとなった鎌倉初期(12世紀末)に渡来したもののようです。
中国語の ノワンリエン が のれん という呼び方に変形しました。

 1月8日(木曜日)店舗はお休みでございます。 
◆1月8日は外商業務で外出しております。
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臨時休業 させていただきます。
ご不便をお掛け致しますが何卒ご了承くださいませ。

 中国アンティーク家具の希少価値
◆中国アンティーク家具の希少価値 
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2009年 中国本土でも殆ど古い家具や小物は見つからなくなってまいりました。世界的に人気という理由と中国本土でも中国アンティーク家具の価値を理解し始めている為 なかなか販売してもらえないという理由です。また見つかっても多くはヨーロッパへ輸出で販売されてしまいます。
この理由はチャイニーズアンティークを扱う同業者様は同じお考えだと思います。それもそのはずで中国アンティーク家具は一度手に触れてみるとすぐに魅了されてしまいます。なぜ魅了されてしまうのか・・。理由は中国の歴史にあります。明〜清朝期は家具の職人が時間をもって家具を生産しておりました。殆ど趣味といっても良いぐらい時間をかけひとつの家具をつくっており 時間にも経済的にも気持ちにも余裕があった為 当時の職人の豊かさが家具に繁栄されているのです。見た瞬間 手にした瞬間  空気が楽しい気持ちや安らぎの心地へと 時間や空間をつくってくれる 素晴らしい家具なのです。それだけではなく実用性や構造的にも無垢材の使い方や木材の特色にあった使用方法等 考えつくされた構造なのです。
アンティークは環境にもやさしいという所も魅力的です。時代は変わり大量生産の流れに家具ものまれていきました。本来 家具とはなんでしょうか...。身の回りにある大切な時間と空間をつくったり支えたりしてくれる用途に合わせて様々な形になってくれる 孫の代まで受け継いで思い出も残してくれる品だったと思います。家具には色々な考えかたがあると思いますが安価なMDFやパーティクル家具を使用して数年経ち買い換える・・。そのサイクルで本当によいのでしょうか。環境にもよくないですし何度も買い換えては無垢材の家具を1台購入することもできてしまいます。家具はファッションという考えもあると思いますが もう一度時代家具の偉大な家具 魅力を再認識してみてはいかがでしょうか。


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