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 アンティーク用語 【七宝焼き(しっぽうやき)】
アンティーク用語 【七宝焼き(しっぽうやき)】とは
伝統工芸 技法の名前です。
金属製の本体 上に釉薬をのせたものを高温で焼成すし
融けた釉薬によるガラスあるいはエナメルの彩色を施すものです。

沢山の伝統技術は中国を伝わり伝来しました。
やはり七宝焼きの技術も中国を渡り 日本に伝わりました。

たくさんの宝石を材料にして作るため
七宝焼と呼ばれようになったようです。

←中国は明時代 宣徳年製の七宝です。
現在の七宝焼きと比べ 中国の明時代〜清時代の七宝は
青の発色が控えめで 銅線の細かい技術に圧倒されます。

 誠に勝手ながら 5月18日(水曜)5月19日(木曜)はお休みを頂きます。
◆誠に勝手ながら
5月18日(水曜)5月19日(木曜)はお休みを頂きます。

5月16日(月曜)は定休日でございます。
(家具修理で 終日外出しております。)

5月18日(水曜)5月19日(木曜)は 家具買付でございます。

baramon 店舗は臨時休業させていただきます。
ご不便をお掛け致しますが何卒ご了承くださいませ。

←江戸時代の書物に描かれていた
色の使い方がオシャレな鬼です。古い書物もおもしろいですね。

 アンティーク用語 【辰砂(しんしゃ)】
アンティーク用語で【辰砂(しんしゃ)】とは
鉱石鉱物で 中国の辰州(現 湖南省)で産出したことから
辰砂と呼ばれるようになったようです。
陶芸で用いられる辰砂は 辰砂釉をさしていると感じられます。
水銀ではなく銅を含んだ釉薬を用い還元焼成した 美しい赤色を発色する釉薬陶磁器を呼んでいます。

baramonでも
辰砂のフラワーベース等 取り扱いございますが
時代は 中国は 清時代の品が 多いです。
現代物もございますが 清時代の釉薬具合は美しいです。
辰砂は シンプルで 形によっては とてもインテリア性の高い品ですから リビングに ポッと さりげなく一点飾られても美しいです。
←中国清時代の辰砂釉扇壷 カンニュウ具合と釉薬が絶妙です。

 アンティーク用語 【ギヤマン ガラス】
アンティーク用語での【ギヤマン】とは
オランダ語で 江戸-明治期に用いられた製品
ダイアモンドを使用しガラスへ切子を入れた品を呼ぶことが多いです。
江戸時代ではダイアモンドをギアマンと呼んだ事もあるようです。

baramonでは 直接日本の蔵へも買出しへ向かいます。
ウブで おもしろい品が 多数出てくることが多いです。

お近くにお越しの際は 是非ご来店くださいませ。

←明治-大正時代のリキュールグラス
ダイアモンドを用いて削りだされた具合が素敵です。
出てきた時は 泥だらけで新聞紙にくるまれていました。


 目黒インテリアショップスコミニティ 被災地へ支援
目黒インテリアショップスコミニティ(MISC)も
被災地へ支援してまいります。 

MISCのコミニティメンバー目黒通り沿い店舗で
義援金と救援物資をお受付し お届け致します。

baramon店舗にてもお受付致します。

ひとりひとりの力が 大きな力になる。

受付店舗 詳しくは サイトご確認ください。
 
http://misc.co.jp/

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